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[商品コード] 1103014
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発行元 特定非営利活動法人アスク(アルコール薬物問題全国市民協会)
発売元 アスク・ヒューマン・ケ ア

A5判/114頁
発行 2005年12月
ISBN 978-4-901030-48-9

【解説】

「らしさ」の向こうに見えるもの


テーマに沿った手記を満載した増刊号<公開ミーティングシリーズ>。
第14弾は「らしさ」がテーマ。男って何?女って何?
認めてもらえず傷ついた、負けまいと戦った。女、男ゆえの生きにくさが、いつも心のどこかにあった……。
それぞれの中にある「女」「男」をキーワードに、19人が語る「私」のストーリー。
3人の専門家とアンケート「次に生まれ変わるとしたら?」と合わせて構成。
【目次】

1章 強さともろさと
 (4人の手記)
    いつか見返してやると思っていた
    家族に甘えて逃げていた
    女として、母よりもうまくやるはずだったのに
    相手より上に立つという発想の中で

2章 インタビュー:男にも女にも、必要なのはたくましさかな
    ……性相談の29年で見えてきたこと(金子和子)

3章 とかくこの世は…… (3人の手記)
    スーパー良妻賢母を目指していたが
    女は新聞を読むな、と言われて
    結婚しない私はダメなの?

4章 父の教え、母のつぶやき (3人の手記)
    母の顔は笑っているのに淋しそうだった
    「強く清く生きよ」という父の教え
    父の描いた「男女対等」という理想をめぐって

5章 エッセイ:男性が「父親を乗り越える」ことの意味
    ……新しい男性像を探る作業(水澤都加佐)

6章 ちょっと言わせて! (私たちの意見)
    オトコの子の育て方/長男の嫁って、大変!/男でよかったこと、残念なこと
    娘の立場で見た、父の姿、母の姿/心の穴じゃなく、形が問題だった
    「僕好みの女性」は、おもしろくなかった!

7章 自分でいられる時間 (3人の手記)
    小夏日和ム「男は嫌い」をやめたとき
    「結婚は」「恋人は」と聞かれて
    もう十分やった、と思えたから

8章 インタビュー:「完全な男」「完全な女」は少数派!
    ……科学者は語る男女のグラデーション(生田哲)

9章 私が望んだ「私」 (3人の手記)
    「もてない男」でよかった
    亡き夫とのことを語る場所
    「トランス書簡」

<アンケート> 次に生まれ変わるとしたら?

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