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[商品コード] 1103018
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発行元 特定非営利活動法人アスク(アルコール薬物問題全国市民協会)
発 売元 アスク・ヒュー マン・ケア

A5判/114頁
発行 2009年12月
ISBN 978-4-901030-69-4


【解説】
登場する16人の手記は、痛みに満ちています。けれど同時に、力に満ちています。

「ACにとっての回復」は、本誌創刊以来の主要テーマ。読者からよく、こんな質問が寄せられます。
「どうなったら回復なのですか?」「いつになったら楽になれるのですか?」「どれぐらい時間がかかるのですか?」

アルコール依存症などのアディクションは、病気ですから、回復のモデルがあります。
自助グループでも、ステージごとに変化していく仲間の姿を見ることができます。
けれどACは、病気ではありません。今抱えている課題も、さまざまです。
では、ACは何に向かって生きていけばいいのか? ゴールはどこにあるのか?
こうした疑問に挑戦しようとしたのが、今回の増刊号です。


【目次】

<1>自分の声を聴く  【5人の手記】
  私はさみしかったのだと思う(きみちゃん)
  父母と同じ道をたどった私が、今娘にできること(愛知県 M・T)
  そんなことどっちでもいいや、と思えてきた(Y・T)
  あの頃の自分に認めてもらったような、不思議な感覚(龍之介)
  母という名の妖怪(Nagoya)
   【コラム1】ACとは何か?


<2>たどった道  【4人の手記】
  自立した母と会話できるようになった(ナガサカJr.)
  アル中になってよかったのかなぁ~(佐賀県 カササギ)
  このりんご、一人で食べてもいいですか(内山喜美子)
  「父さん! 遊ぼう!」と娘が駆けてくる(ちゃーぼ)
   【コラム2】原家族での5つの役割
   【コラム3】回復と成長の4ステップ


<3>誌上セミナー 水澤都加佐のQ&A
  《Q1》ACの「生きづらさ」って、親のせい?
  《Q2》ACはどんな課題を抱えている?
  《Q3》何からどう取り組めばいいのでしょう?
  《Q4》自分の中に、どんな力があるのですか?
  《Q5》ACの回復にはゴールがあるのですか?
  《Q6》回復までにかかる時間は?
  《Q7》どうなったら、「回復」ですか?


<4>強さも弱さも
 【3人の手記】
  気持ちを切り捨てない方法を学んだ(J)
  誰のものでもない、僕が修行の中で作り上げた僕だけの強さ(杉江昌夫)
  痛みの責任は私にはない。今日の平安は私の責任。(まみ)

<5>これからの私
 【4人の手記】
  父と一度だけの大喧嘩(くま)
  ええ格好して「元気元気!」より、いい気分(ちびうさ)
  消し去りたい過去でも、ひとつだけ自信をもって言えること(しろあめさん)
  故郷へ帰ろう(ハリマ)
   【コラム4】新しいスキルを学ぶ

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