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[商品コード] 1102133
最新刊季刊〔ビィ〕Be!133号……特集/「先延ばし」という罠から抜け出す方法! [アスク・ヒューマン・ケア・オンラインショップ] ★同じ号を10冊以上は電話注文で割引があります!

発行元 ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
発売元 アスク・ヒューマン・ケア

A5判/114頁
発行 2018年9月
ISBN978-4-909116-06-2


【目次】

 特 集                    

「先延ばし」という罠から抜け出す方法!
踏み出せない/決められない/片づかない…どうする?
「このままではまずい」とわかっているのに、ずるずると現状維持してしまう。
「今度こそ!」と思うけれど、あと一歩が踏み出せないまま時間がたっていく。
「どうするのか決めなければ……」と考えながら、決断を引き延ばしている。
「とりあえず」脇に置いたものが、積み重なって崩れそうになっている!

――そうやって先延ばしすればするほど、心の負担が大きくなるしくみとは?
――どうしたら、この罠から抜け出すことができる?
心当たりのある、すべての人に贈ります。


●こんなことありませんか?
日々のタスクの先延ばし/挑戦・決断の先延ばし/生活改善の先延ばし/人間関係の先延ばし 

●アドバイス【磯村毅】
未完のものが増えると、心のエネルギーが吸い取られる!

●インタビュー【星一郎】
「行動」はウソをつかないが、「考え」はウソをつく。考えから抜けて、行動しよう。

特集 先延ばしという罠から抜け出す方法!

 今号の注目!                    

読者の質問箱
「承認欲求」って、いけないもの?【回答 熊代亨】

「ネットで検索してみると、承認欲求が強い人は困った人、のような記事がたくさん目に入ります。人に認めてほしい気持ちが強い自分が、恥ずかしくなりました。承認欲求って、いけないもの?」
そんな読者のお手紙に、精神科医でブロガーの熊代亨先生がたっぷり答えます!
*認められたいから、人はがんばる
*「所属欲求」から「承認欲求」へ
*「自己実現」なんて、できるものじゃない
*誰にでもある「関係性の欲求」
*「こころ」から「ふるまい」の時代へ
*「承認」の目盛を細かくしよう


読者の質問箱 承認欲求って、いけないもの?

 インタビュー                    

小林エリコさん(作家・漫画家)
いじめ、ブラック企業、過量服薬、生活保護、人生は続く!

短大卒業後、勤めた会社がブラック企業で、貧困とストレスから自殺を図った。
何度も過量服薬で入院。精神障害者手帳を取得し、生活保護を受給して治療する中で、社会的「弱者」になっていく自分を実感した。
そこからの再起を『この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。』で綴っている。
実は、依存症家庭で育ったACでもある。子ども時代には壮絶ないじめも体験した。そんなエリコさんの話をうかがった。
【取材・文:近藤京子】

インタビュー 作家・漫画家 小林エリコさん いじめ、ブラック企業、過量服薬、生活保護、人生は続く!

 Topics                    

◆海外だけの話ではない!
胎児性アルコールスペクトラム障害 FASD(国際フォーラム報告)

◆特別寄稿 【松本俊彦】
京都ダルク施設移転への住民反対運動から考えたこと

《数字が示した》こんなに危険!「飲み放題」
大学生の調査より

◆基本法NOW
アルコール関連問題啓発週間2018
非常にユニーク! 高い国際評価を得た日本の基本法


◆リカバリー・パレード「回復の祭典」2018
胎児性アルコールスペクトラム障害 FASD 国際フォーラム報告

 好評連載                    

新連載 依存の《入り口》に立つ子どもたち
【秋山千佳】

1 大麻――学校に警察が踏み込む衝撃

発掘! 依存症地域連携モデル【2】宮城編
「問題」を通じて、力を引き出すグループ
【鈴木俊博・三浦敦子】

ギャン妻秘伝! 依存症家族が生きのびる知恵
 第5回 専門家を味方に引き入れよう 【田中紀子】

脱アル社会学者のポップなアルコール依存症講座
第4回(最終回) 酒をやめたら哲学者になろう!【前田益尚】

◆生きる自信! アサーティブ・トレーニング
5 伝えるかどうかは、自分で決めていい!
【中野満知子】


◆依存症回復者に聞く
酒・薬・ギャンブルをやめてからの新しい生活習慣

◆「老いの断酒学」(27)
愚兄賢弟【小林哲夫】


その他
◆読者のページ/ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)のアクション/イベント・データ/ビィ用語集

新連載 依存の入り口に立つ子どもたち 秋山千佳

発掘! 依存症地域連携モデル2 宮城編 「問題」を通じて、力を引き出すグループ 鈴木俊博・三浦敦子


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