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[商品コード] 2157001
著者 塚本堅一
発行 KKベストセラーズ


四六判/222頁
初版 2019年8月
ISBN 978-4-584-13937-0

【解説】
NHKのアナウンサーとして順風にキャリアを重ね、「さあこれからだ!」という矢先に違法薬物で逮捕。1ヶ月の拘留の後、略式判決を受けます。NHKを解雇され、社会復帰を目指しますが、やがてうつ病を発症。「どん底」にあった著者はいかに自らと向き合ってきたのか?
薬物依存症のプロとして知られる精神科医である松本俊彦氏や、依存症の回復施設の仲間たちとの交流を通じて、少しずつ回復していく著者の姿はすべての依存症患者と関係者に勇気を与えるものです。
過剰なバッシングが、結果的に逮捕者の更生を妨げているという今日の社会的問題点まで浮き彫りにした一冊です。


【目次】
まえがき
第1章 逮捕前日
第2章 湾岸署勾留30日間
第3章 NHK懲戒解雇
第4章 進行するうつ病
第5章 依存症回復施設通院
第6章 どん底からの立て直し
第7章 違法薬物と報道
特別対談 松本俊彦×塚本堅一
あとがき

【プロフィール】
元NHKアナウンサー。明治大学卒業後、2003年にNHKに入局。京都や金沢、沖縄放送局を経て2015年に東京アナウンス室に配属。『ニュースシブ5時』のリポーターを担当。
2016年1月に液体状の違法ドラッグ「ラッシュ」の所持・製造で逮捕され、翌2月に懲戒免職となった。
その後、社会復帰を目指す中でうつ病になり、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦医師の勧めで、依存症の回復施設「RDデイケアセンター」に通所。現在は、ASK認定依存症予防教育アドバイザーとしての活動や、依存症関連イベントにて司会を行っている。2019年8月「僕が違法薬物で逮捕されNHKをクビになった話」(KKベストセラーズ)を出版。

価格
1,650円(税込)
(うち消費税額150円)
在庫あり
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